母親の役割と父の役割をみなおす日

昔の賢い母親は、厳しい父親の存在意義を知っていたので、「言うこと
を聞かないと、お父さんに叱ってもらうわよ」と父親を「伝家の
宝刀」のように利用していました。
宝刀を抜かずに、子どもにちらつかせて屈服させるわけです。
そうすることによって、ますます父親が怖くて理不尽な存在となって
立ちはだかり、伝家の宝刀の効き目が増すのです。
ところが、母親が父親の役割を勘違いして、母親と同じ目線で父親
を子育てに参加させるようになると、伝家の宝刀どころか、母親より
も怖くない存在として子供は父親をなめきってしまいます。
そのことは、子どもの成長にとってはマイナスになるのです。
子どもが学校で仲間はずれになっているような時も、父親の役割
は重要です。
母親はついつい根ほり葉ほり細かいことまで聞いてしまいますが、
それを話すことが苦痛な子供は黙ってしまい、それ以上に話せなく
なります。
たまには、クリスマスプレゼントのことを話したりしてもいいにではないか?
そこで、日頃あまりものを言わな父親が、一言「学校だどうだ?」
と聞くことで子供話すことも現実としてあります。
子どもと接する時間が多い母親より、接する時間の少ない父親
の方がかえって話しやすい場合もあるんです。
それに、日頃、子どもと接する時間が少ない父親の方が、距離を
おいて、冷静に事実を受け止めることもできます。
ぜひ、お母さん方は、家庭の中でもっとお父さんを立て、伝家の宝刀
として十分に生かすことをおすすめします。

恩返しの意味での母の日・父の日プレゼント

親が子供に礼儀を教えたり、社会のルールを叩き込むことはとても
大切なことです。
そのための第一歩が、私は家庭でルールを守らせることだと思います。
私自身の経験でいえば、家で子供に次の7つのルールを守らせる
ことを徹底していました。
きちんと、挨拶する。人に暴力をふるわない、絶対にウソをつかない、
隠し事をしない、自分で決めた約束は必ず守る、悪いことをしたら
素直に謝る、決まった規則・校則・法律を守るです。
もう、このあたりでお気づきの方もいらっしゃることでしょう。
これらに共通するのは、いずれも「人と人とが信頼関係を築くための
最低限の礼儀であり、社会を生き抜くうえで必要な暗黙のルールと
いうことです。
こうしたことを父は母から多くを学ぶことができて立派な大人に
成長することができたのですから恩返しをしなければいけません。
恩返しはどういった形で行いまるか?
おすすめは、母の日プレゼントや父の日プレゼントとして両親
に何でもいいから気持ちを率直に伝えるということです。
家庭崩壊という言葉があるように、親子関係がきっちりとしていない
と相手においしいスイーツや便利な家電製品などを贈ろうとは
思わないですからね。
いわゆるギブアンドテイクではありませんが、育ててくれてもらった
という感覚が子供にあれば、それはもう立派な家族の絆ができている
といっていいでしょう。
小さい時は憎いくらい厳しく教育を受けてきたけど、大人になって
振り返ってみると感謝する時があるからです。

礼儀を重んじることを父の日に教えられた

どんな人も、一人で生きていくことはできません。社会に出て働く
ようになれば、上司や同僚、取引先の人など好き嫌いにかかわらず、
必ず人と接しなければならないのです。
その時、先に述べた挨拶をするということは、人間関係を円滑に
進めるために必要な最低限の礼儀です。
それをできないような人は、たとえどんなに優秀であろうと、大人
社会では絶対に通用しません。
これについて、私が意識したのは、挨拶をする姿をなるべく子供に
見せるということでした。それはちょうど、父の日の日でした。
たとえ、自分より目上の人だろうと、年下の人であろうと、変わらぬ
態度できちんと挨拶をする。
その姿を通じて、子供に礼儀の大切さを教えようとしたのですね。
人に暴力をふるわないということは、説明するまでもないことですが
子どもが小さい時に、暴力が絶対してはいけないことだと徹底的
に教え込むことが大切です。
暴力に訴えることがクセになってしまってからでは治りづらいから
です。
父親としてはなかなか骨の折れる教育の仕方ですが、親子関係を
円滑にするうえでもやっていた方がいいでしょう。
暴力をふるうとは、相手を肉体的に傷つけるということですから、
それが許されるはずはありません。
家庭内でも、人とのかかわりは重要で特に子供と母親の間では
親密になればなるほど性格が穏やかになっていく気がします。
だから、母の日プレゼントを贈ってあげたりしたくなるのです。
ペットを自宅で飼うことも思いやりを育むうえでよいことになる
でしょう。

親子の間で大切なのは他人を思いやる心

私の家庭で実際にあった父親や母親を巻き込んだ大騒動です。
娘がまだ幼い頃の話ですが、一緒に遊んでいた男の子があまりにも
強情なタイプだったため、娘が思わず男の子の腕に噛みついてしまった
ことがありました。
その時、私の妻はみっとりと叱っただけでなく容赦なく娘の腕に
噛みつき「痛いでしょう」と言ったのです。
暴力というのは、相手が受けた痛みを教えてあげないとわからない、と
いう信念のもとにそうしたわけです。
実際にそれ以来、娘は二度と人の噛みついたりすることはなくなり
ました。
ここでわかったことは、他人にプレゼントをしたらそれに対して
お礼もかえってくるということです。
親子関係でも、教育してもらったり育ててもらったりしたら、
子どもは母の日や父の日にプレゼントをするという仕来りがあります。
プレゼントに内容は、個人で考えなければいけませんが日本の
行事として定着したいます。
思春期の子になると、親にウソをついたり、隠し事をするような
ケースが出てくるかもしれませんね。
仕方のない面もあるかもしれませんが、基本的に嘘をつくことは絶対に
よくないということを教えなければいけません。
そもそも嘘とついて損をするのは子供自信です。「ばれるんじゃない
か」と不安そうに気分を抱えて過ごすわけですから、気持ちがすっきり
しないどころかどんどんストレスがたまり不快な思いをすることに
なります。
だから、自分が損をしないためにも「嘘をついてはいけない」と子供
に教えるべきなのです。

素敵な母へのプレゼント

最近の母の日はネット通販の影響もあって早ければ4月の初めから宣伝されたりして
随分と早い頃からいろんなギフトを見かけるようになりました。
でも実際には5月になってから決めている人はたくさんいます。
楽天市場やアマゾンでも特集をやっていて翌日に届きますので注文はギリギリまで
できるので便利な世の中になりました。
プレゼントを決めるのも迷ってしまってこれに決めたとファイナルアンサーを出すのが
遅れてしまう傾向にあります。
ところで、母はお掃除好きなんで、手動の掃除機が壊れたかた嘆いていました。
だから、今年はロボット掃除機をプレゼントしようかと考えています。家電製品は
主婦の間でももらって嬉しい人気の母の日プレゼントであります。
そんな一方で父の日はどうでしょうか?
私個人の考えでは父の日は何となくですが地味なイメージがある気がするのです。
家庭環境の影響かもしれませんけど、いまいち乗り気がしないのはなぜでしょうか。
それは、各自の育った環境によってかなり異なってきますので、父の日が暗いイメージ
があるというのは一般的なことを言ったまでです。
そうはいっても、毎年6月の父の日には健康食品を贈っています。
やっぱり、年齢が上にいくにしたがって体力的の衰えるというのが男性なのです。
女性も更年期障害などで思うような体調でないかもしれませんし、母親や父親の年齢
になってくると体に異変を感じるのは当然なのかもしれません。
そんな両親のために素敵なプレゼントをしてください。